ミュージカル『薄桜鬼 真改』黎明録 11年ぶりに上演決定

リリース情報

大人気ゲーム『薄桜鬼』を原作とするミュージカルシリーズより、
ミュージカル『薄桜鬼 真改』黎明録 の上演が決定した。
本作は2026年10月、東京にて上演される。

『薄桜鬼』ミュージカルシリーズは、2012年に毛利亘宏による脚本・演出で初演され、以降シリーズを重ねてきた。
2018年には西田大輔体制のもと「志譚 土方歳三 篇」を上演し、2022年にシリーズ10周年を迎えた。

2024年には再び毛利亘宏が脚本・演出を手がけ、「真改 土方歳三 篇」「真改 藤堂平助 篇」を上演。
さらに2025年12月には「HAKU-MYU LIVE 4」を東京・大阪で開催し、大きな反響を呼んだ。

今回上演される『黎明録』は、新選組結成前夜を描く“はじまりの物語”。
1863年(文久3年)、近藤勇ら浪士組が京都へ向けて出立したとされる節目の日に発表された本作は、
新たなスタートを切る「薄ミュ」シリーズの象徴的な一作となる。

脚本・演出・作詞は毛利亘宏、音楽は坂部剛が担当。
11年ぶりの上演となる『黎明録』で描かれる、新選組誕生の物語に注目が集まる。

■公演概要
ミュージカル『薄桜鬼 真改』黎明録
原作:オトメイト(アイディアファクトリー/デザインファクトリー)
脚本・演出・作詞:毛利亘宏
音楽:坂部剛
振付・ステージング:本山新之助
殺陣:六本木康弘
公演時期:2026年10月
上演地:東京