【インタビュー】山田ジェームス武「30年分の愛と期待に応えたい」×磯貝龍乎「凄惨な過去も優しさに変えて」|舞台「幻想水滸伝-門の紋章戦争篇-」ロングインタビュー

インタビュー

舞台「幻想水滸伝-門の紋章戦争篇-」が、12月6日(土)〜東京・京都で上演される。

原作は、本編・外伝合わせて11作が発売されている人気ゲーム「幻想水滸伝」シリーズ。108人を超える個性的なキャラクターと、戦争をテーマにした重厚なストーリーが魅力のRPGで、1995年の第1作『幻想水滸伝I』リリースから30年間、幅広いファン層に愛され続けている。

シリーズ初の舞台化となる今作は、『幻想水滸伝I』のストーリーをもとに、脚本・演出の中屋敷法仁が舞台ならではの世界を描き出す。

メディアクトでは、メインキャラクターの中でも屈指の名コンビを演じる、フリック役の山田ジェームス武、ビクトール役の磯貝龍乎に対談インタビューを実施。原作やキャラクターへの思い、ビジュアル撮影時のエピソード、稽古場と共演者の様子、公演への意気込みなどを聞いた。

——まずは、本作への出演が決まった際のご感想を教えてください。

山田ジェームス武(以下、山田):僕はもともと原作の大ファンで、「幻想水滸伝」という作品の再始動そのものが、すごく嬉しかったです。その中で舞台化が決まり、自分がフリックを演じさせていただけると聞いたときには、もう感無量でした。僕のファンの方々も自分のことのように喜んでくださったし、原作のファンの方からもたくさん応援のメッセージをいただいて、「期待にしっかり応えられるように頑張ろう」と思いました。

原作を愛する方々には、舞台を見て『やっぱり「幻想水滸伝」ってこうだよね』と思っていただきたいし、原作を知らない方が舞台を観て『「幻想水滸伝」って面白いな、ゲームもやってみようかな』と思える作品にしていきたいです。

磯貝龍乎(以下、磯貝):「幻想水滸伝」、本当に広く愛されている作品ですよね。僕は子どもの頃プレイする機会がなかったんですが、出演を機にさまざまな資料を拝見して、「すごく面白いな」と感銘を受けました。最初に概要を知ったときには「キャラクターが108人以上いるって、どういうこと!?」とびっくりしたんですが、一人ひとりが本当に個性的で魅力にあふれているし、ストーリーにも深みがあって、素敵な作品だなと感じます。舞台を走り抜けてまとまった時間が取れるようになったら、ぜひゲームもクリアしてみたいです。

山田:ちなみに『幻想水滸伝I』は、速ければ10時間くらいでラストまで進められるよ。108星(原作ゲームで主人公の仲間になる108人のキャラクターたち)を全員集めようとすると時間がかかるけど、ストーリーを追うだけなら意外と早いから。

磯貝:さすが詳しい! ちなみに、ジェーくん(山田)は今までにどのくらいプレイしたの?

山田:百周以上はしたかなぁ、数え切れないかも……。ラスボス戦にいろんなキャラクターを連れていったり、自分の中で縛りを作ってプレイしたり。「結局誰が一番強いんだろう」って考えながら、パーティーを入れ替えて育てて……って繰り返してたら、いつの間にかキャラクター全員にラスボス戦を経験させてた。

磯貝:百周以上!? 全キャラクター!?

山田:そのくらい面白いんだよー!

——山田さんは、先日発売されたHDリマスター版も生配信でプレイされていましたね。

山田:待ちに待ったHDリマスター版の発売を、皆さんと一緒にお祝いしたくて。数年ぶりのプレイでしたが、「ここに誰々がいて、仲間になる条件はこれで」っていうのが全部頭に浮かんできたので、我ながら本当にたくさんプレイしてきたんだなぁと実感しました。

磯貝:ジェーくんの「幻想水滸伝」への愛の大きさには圧倒されます。稽古でも、初日からすでに台本をほぼ全部覚えてきてた。難しいセリフや地名、キャラクターの名前が多いのに、どうしてこんなに早く覚えられるの、とびっくりしました。

山田:キャラの名前や地名は、もう身体になじんでいるので(笑)。発音しにくい固有名称に苦労するキャストさんもいらっしゃるかと思うんですが、僕としてはもう「これを舞台上で言えるの!?」ってワクワクするばかりなんです。

磯貝:新鮮な語感が多いよね。グレッグミンスターとか、レナンカンプとか。でも、一度セリフとして入ってしまえばスラスラ出てきそうな、きれいな響きだなと思います。
ジェーくんの話を聞いていると、プレイしたい欲がどんどん増していきますね。HDリマスター版はグラフィックも美し、やり込み要素もたくさんあるんだろうな。もともとRPGは大好きなので、始めたらのめり込みそうです。

——ご自身が演じる役柄については、どのような印象をお持ちですか?

磯貝:ビクトールは頼りがいのある戦士で、クマのような大男。肩幅が僕にぴったりで、こんなハマリ役をいただき本当にありがとうございます(笑)。ビクトールの第一印象は、優しくて仲間思いの「熱い男」でした。自分の芯をしっかり持っている、本当にいい奴ですよね。

だけど、彼の優しさの奥には凄惨な記憶があって、過去のつらい出来事ゆえに何かを「守りたい」という思いがある。いろいろなことを乗り越え背負っているからこその優しさを、舞台でしっかり表現したいです。

それに、ひょうきんな一面もあるのが良いですね。バランスが良くて面白いキャラクターだなと思います。僕はとくに、主人公と一緒に偽名を使うシーンが大好きです。

山田:龍乎くんはビクトール役にぴったりの男だと思うんですよ。それに、龍乎くん自身も優しくて、いつも周りを気遣ってくれて、どんなに大変なときでも絶対に弱音を吐かない人です。

磯貝:じつは、ジェーくんは以前から「龍乎くんはビクトール役が似合うと思う」と言ってくれていたんですよ。だから今回お話をいただいたときには真っ先にジェーくんの顔が浮かんだし、「もしかしたら制作の方がジェーくんの発言をどこかで耳にして、僕のことを知ってくれたのかも」と思いました。素敵なキャラクターとの出会いをくれて、本当に感謝してます。

山田:え、ほんと? じゃあ、今回のギャラは全て僕のほうに回していただいて!(笑)

磯貝:(笑)キービジュアルが発表されたときには、応援してくださっているファンの方からも「似合う」「すごくいい」と言っていただけて嬉しかったです。お茶目でかっこいいビクトールの良さを出せるよう、本番に向けてもっともっと掘り下げていきたいです。

山田:フリックは、「義」を大切にする人。関わった相手や信頼している人に対して誠実で、「義」をもって戦う人物です。男らしくて人間味のある、素敵なキャラクターだなと思っています。
フリックについては、稽古場で演じる中で新しい発見がいくつもありました。たとえば、ゲームをプレイしていたときは、フリックとオデッサの関係性について深堀りして想像したことは無かったし、主人公の仲間に加入した場面でもシンプルに「仲間が増えた!」という感覚でした。でも、いざフリックとして板の上に立ってみると、あのシーンには本当にいろいろな思いがあったんだなと気付いたし、オデッサへの思いの強さも改めて実感できました。原作ではスラスラと進む場面でも、舞台で表現することによって気づくことは多いですね。
フリックは、原作の『幻想水滸伝I』と『幻想水滸伝II』で印象が変わるキャラクターでもあります。僕は個人的に「絶対に『II』も舞台化してほしい」と思っていて、その際に再びフリックを演じることを目標にしています。だから今作では、まだ直情的で子どもっぽいところのある、『I』ならではの青臭いフリックを大事に表現したいですね。

——フリックについて、とくに好きなシーンやセリフはありますか?

山田:ベタですが、やはり終盤のクライマックスシーンで、主人公のためにビクトールと一緒に選ぶ行動が好きです。フリックの持つ剣の名前が明かされるシーンでもありますが、原作ゲームをプレイしたときに「ああ、そこで名前を明かすんだ……!」とびっくりすると同時に納得して、鳥肌が立つほど感動したのを覚えています。

磯貝:本当に、名シーンがたくさんある作品だね。

山田:ビクトールとフリックは名コンビで、良き相棒。龍乎くんとこういうふうにガッツリ絡む相棒役は初めてなので、その点も楽しみなんですよ。コメディからシリアスまで何でもできる役者さんなので、いっぱい助けてもらおうという気持ちです。

磯貝:いやもう、助けるどころかいっぱいいっぱいですよ(笑)。僕から見たらジェーくんこそ器用に何でもこなす、すごい人で。ずっと前から周りに「すごいんだよ」って勝手に言って回ってる役者さんです。

山田:俺も「磯貝龍乎はすごいぞ!」ってめちゃ言ってますよ。普段はふざけてばっかりだけど、シリアスなお芝居やらせたら本当にやばいからって。

磯貝:褒め合いすぎるのも気持ち悪いから、この辺にしとこうか(笑)。でも本当に信頼感があって、一緒にこうしたお芝居ができることを嬉しく思います。

山田:今回はアクションでもガッツリ共闘シーンがあると思うので、お客様にもぜひ楽しみにしてほしいです。


——素敵なコンビネーション、楽しみにしています。ビジュアル撮影の際、印象に残ったことはありますか?

磯貝:ビジュアル撮影では、衣装やヘアメイクといったクリエイターさんが、舞台上での動きを最大限尊重してくださっていて、「舞台というのは本当にみんなで作り上げているんだ」と改めて感じました。撮影中も、衣装さんは「腕を上げると鎧が当たるから、ここは変更しましょう」と、ヘアメイクさんは「髪を少し上げて表情を変えてみましょう」といった提案を細やかにしてくださって、作品への愛情を感じました。

——ご自身としては、ビクトールらしさを表現するためにどんなことを意識されましたか?

磯貝:僕は普段ぽやんとしている方なので、キリッとした表情を意識して、戦士らしさを前面に出すように頑張りました。カメラマンさんにも「もっと睨んで!」とたくさん言われましたので、キリッ、キリッ!と強い眼力で頑張りました(笑)。

——なるほど、ありがとうございます。山田さんはフリックの撮影、いかがでしたか?

山田:ビジュアル撮影の前に衣装合わせがあり、KONAMIの崎山さん(「幻想水滸伝」シリーズIP監修)をはじめとした方々もそこに同席されていたんですが、その際に「山田さん、フリックの衣装の生地や色合いはどれがいいと思います?」と意見を求めていただいて……。僕には専門的なことは分からないのでそこはもう衣装さんにお任せしましたが、恐縮な気持ちでいっぱいになりつつも、信頼してくださっていることが伝わってきて、とても嬉しかったです。

できあがった衣装は本当に素晴らしく、「あの衣装が現実にあったら、こんな感じなんだ」というのを肌身で感じることができて、テンションが上がりました! 原作では想像するしかなかった部分や色味まで、細かく作り込まれているのがたまらないです。着用中、ずーっと鏡を見てニヤニヤしていました。

——お二方とも、やはり撮影時からアクションなどは意識されましたか?

山田:そうですね。フリックといえばマントとハチマキがトレードマーク。とくにマントは写真に躍動感を出せるので、どうしたら素敵に映るかな、というところはかなり意識しました。

磯貝:僕も、本番での動きを想像しながらできる限り大きく身体を動かしたりして、衣装を調整していただきました。これまでも「村一番の力持ち」のような大柄の役を演じることが多かったんですが、ビクトールもやっぱり大きな身体でダイナミックな動きをするキャラクターだと思うので、そこは意識しましたね。

大きな剣を振り回して戦うので、今作のアクションは過去最大級の動きになると思っています。この剣が本当に大きくて、剣を振るというよりは「幅が広い槍を振り回す」という感覚に近いです。しかも、衣装合わせのときよりも大きくなっているんですよ。衣装合わせで実際に僕が剣を持つ姿を見て、スタッフの皆様が「これはもっと大きくしたい」となったそうで。

山田:龍乎くんに合わせてサイズアップしたんだ? すごいね!?

磯貝:本当にありがたいことです。

——あの素敵なキービジュアルの裏には、たくさんの工夫があったのですね。貴重なお話をありがとうございます。続いて、稽古場の様子を教えていただけますか。

山田:とてもいい雰囲気ですよ! 稽古も順調に進んでいます。今回は、演出の中屋敷さんの中で「こうしたい」というイメージが確立されているようで、ミザンス(役者の立ち位置や動線)もあっという間に決まりました。我々役者は、「中屋敷さんのやりたいことをどう表現するか」という点に集中して稽古しています。

——現段階で、とくに力を入れていることは何ですか?

山田:ファンの皆様も期待されていると思いますが、アクションが盛りだくさんの一作になっています。原作ではドット絵で表現されているアクションが、舞台上では自由な動きの殺陣になります。「ここはこういう動きになるんだ!」とか、「このキャラはこんな戦い方をするんだ!」というワクワクがたくさん生まれていますよ。

たとえば、原作では遠距離攻撃のみのテッドやオデッサが、意外と体術を使った戦闘をしたり……。演じている僕から見ても驚きの連続で、いい意味で原作の解像度を上げてくれる、見応えのあるステージになっていると思います。

——なるほど、それは楽しみです。磯貝さんはいかがでしょう?

磯貝:僕は武器がとにかく大きいので、気をつけないと「剣に振り回されている」状態になってしまうんです。アクションの相手役の方に怪我をさせてはいけないし、何よりお客様のもとに剣を飛ばしてしまうことがないように、そこをとくに気をつけながら稽古しています。

山田:本当に大きいもんね。

磯貝:そう、手から身体まで全部持っていかれちゃうから、しっかり意識していかないと。

——ちなみに、今回が舞台初出演・初主演となる、リアン・マクドール(ぼっちゃん)役の岡村直樹さんの印象はいかがですか?

山田:一言で言うと、すごく立派!

磯貝:うん、立派。それに、本当にアクションが好きなことが伝わってくるよね。稽古場では、ぼっちゃんの武器である「棍」(棒術で使われる棒)を肌身はなさず持っていて、暇さえあれば扱い方を練習しているんです。

山田:殺陣がものすごく綺麗だし、ステージングのセンスも抜群。まじめでしっかりしていて、素晴らしい若者だなと思います。育ちの良さがにじみ出ているというか。

——まさに「ぼっちゃん」そのものですね。続いて、作品全体について伺っていきます。今回、『幻想水滸伝I』という壮大かつ登場人物の多い物語を舞台化するにあたり、今感じている面白さや難しさはありますか?

山田:難しいのは、やはり108人という豊富なキャラクターをどう表現するか、というところですね。ただ、『幻想水滸伝I』の世界観と物語は、すごく演劇に向いていると思うんです。仄暗い雰囲気のあるストーリーや、ちょっとアングラに近い熱量のこもり方、人と人との関係性が色濃いところなど……。キラキラした世界観ではなく、見ているこちらが苦しくなってしまうような作風は、生身の人間が演じることでさらに昇華されるのではないかと思います。

磯貝:うん、舞台と相性が良い作品だよね。生身の人間の物語、というか。稽古で動きをつけてみて初めて「意味が分かった」と感じるセリフもたくさんあって、そうした気付きがとても楽しいです。知れば知るほど「面白い作品だな」と感じます。主人公のリアンたちと一緒に冒険しながら経験値を積んで、ビクトールも僕も一歩ずつレベルアップしていきたいですね。

——ちなみに、ご自身が演じる役以外で、とくに好きなキャラクターはいますか?

山田:「幻想水滸伝」シリーズ全体でもいいですか? だったら僕は、シーナとクライブ、それからユーバーが大好きです。もし2作目、3作目も舞台化されるなら、フリックとともにユーバーも演じてみたいな。制作の方々、よろしくお願いします!

磯貝:僕は……(長考の末)防具屋のチャップマンが好きです。

山田:チャップマン! 渋い!

磯貝:タンクトップに「くわえ楊枝」の出で立ちが、まずかっこいい。それに防具屋は大事ですからね。防具のメンテナンスは戦いを左右しますから。

山田:深い……。

——ありがとうございます! それでは最後に、公演を楽しみにしている読者の方々にメッセージをお願いします。

山田: 30周年の節目となる今このときに、大好きな「幻想水滸伝」が再始動したこと。また、光栄にも舞台化キャストとして皆様に『幻想水滸伝I』の世界をお届けできること、本当に嬉しく思います。観劇を楽しんでいただき、新たな解釈や解像度を得たら、ぜひ原作の世界に戻ってプレイしてみてほしいです。30年の歴史をしっかりと受け止めた上で、皆様によりいっそう『幻想水滸伝I』を楽しんでいただけるような、素敵な舞台を作り込んでいきますので、ぜひ劇場へお越しください!

磯貝:長く愛され続けてきたゲームの舞台化。素晴らしいストーリーとクリエイティブで、昔からのファンの方にも、新たに作品に触れる方にも、楽しんでいただける作品が出来上がりつつあります。主人公=プレイヤーの選択によって未来を切り拓く物語、その世界の一部になれることを心から誇りに思いつつ、ビクトールとして皆様とお会いできることを楽しみにしています。よろしくお願いいたします!

取材・文:豊島オリカ、撮影:ケイヒカル

©Konami Digital Entertainment/舞台「幻想水滸伝」製作委員会

公演概要

◆公演タイトル:舞台「幻想水滸伝-門の紋章戦争篇-」
◆日程:
[東京公演] 2025年12月6日(土)~12月14日(日)
シアターH(東京都品川区勝島1-6-29)
[京都公演] 2025年12月18日(木)~12月21日(日)
京都劇場(京都市下京区烏丸通塩小路下ル 京都駅ビル内)

◆原作:「幻想水滸伝」(KONAMI)
◆脚本・演出:中屋敷法仁

◆キャスト
リアン・マクドール(ぼっちゃん)役:岡村直樹、グレミオ役:和田琢磨
テッド役:長江崚行、フリック役:山田ジェームス武、ビクトール役:磯貝龍乎
パーン役:山沖勇輝、クレオ役:桜樹楓、オデッサ・シルバーバーグ役:桜井しおり、マッシュ役:伊勢大貴
カスミ役:山内優花、ルック役:日暮誠志朗
テオ・マクドール役:高木トモユキ、ウィンディ役:大湖せしる
バルバロッサ・ルーグナー役:鍛治直人

アンサンブル:加藤ひろたか、とよだ恭兵、蓮井佑麻、白崎誠也、結木 雅

◆制作:ゴーチ・ブラザーズ
◆協力:株式会社コナミデジタルエンタテインメント
◆企画制作・プロデュース:4cu(Frontier Works Inc.)
◆主催:舞台「幻想水滸伝」製作委員会

TICKET
チケット料金
・プレミアムグッズ付きチケット 14,000円(非売品グッズ付き/全席指定 ・税込)
・一般チケット    11,000円(全席指定 ・税込)
※未就学児入場不可 ※営利目的の転売禁止
※プレミアムグッズ付きチケットには非売品グッズ「オリジナルフォトフレーム&ビジュアルカードセット」が付属します。
※プレミアムグッズ付きチケットは前方のお席を保証するものではございませんので予めご了承ください。
※公演中止の場合を除き、お客様の体調不良ほか天変地異及びそれに伴う交通機関トラブルなど、事情の如何に関わらずチケットの変更・キャンセル・払い戻しは一切いたしません。ご了承の上、お買い求めください。


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