舞台『悪の花』メインビジュアル&ソロビジュアル解禁

韓国ドラマ『悪の花』が、世界で初めて舞台化されることが決定した。舞台『悪の花』は、2026年3月6日(金)から3月15日(日)まで東京・IMM THEATERにて、続いて3月28日(土)・29日(日)に大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演される。
原作は、「愛の不時着」をはじめ世界的ヒット作を数多く生み出してきた韓国の制作会社・スタジオドラゴンが企画・制作し、2020年に放送された同名ドラマ。韓国の総合芸術賞である百想芸術大賞にて5部門にノミネートされ、演出賞を受賞するなど、高い評価を得た作品である。
物語は、18年前の殺人事件を背負い、偽りの人生を生きる男と、その真実を追う刑事の妻、そして戸籍を奪われた男を軸に展開。愛と嘘、罪と救いが交錯する濃密なサスペンス・ラブストーリーが描かれる。
主人公・ト・ヒョンス(偽のペク・ヒソン)役は、A.B.C-Zのメンバーとしても活躍する五関晃一が主演を務める。ヒョンスの妻で刑事のチャ・ジウォン役には、元宝塚歌劇団月組トップ娘役の海乃美月が出演し、本作が初のストレートプレイ挑戦となる。
そのほか、ペク・ヒソン役に和田優希、イム・ホジュン役に久保廉、キム・ムジン役に安西慎太郎、チェ・ジェソプ役に久保田秀敏、ヨム・サンチョル役に宮下雄也、ト・ミンソク役にみのすけ、コン・ミジャ役に水夏希、ペク・マヌ役に羽場裕一と、演劇界を牽引する実力派キャストが集結した。
脚本・演出は鈴木勝秀、音楽は大嶋吾郎が担当。さらに生演奏による音楽が、舞台ならではの緊張感と感情のうねりを生み出す。
あわせて、メインビジュアルおよびソロビジュアルも解禁され、物語の鍵を握る人物たちの重厚な世界観が表現されている。原作脚本家ユ・ジョンヒ氏、原作プロデューサーのユ・サンウォン氏からも、世界初舞台化を祝福するコメントが寄せられた。

■公演概要
舞台『悪の花』
大阪公演:2026年3月28日(土)・29日(日)
会場:森ノ宮ピロティホール(大阪・中央区)
東京公演:2026年3月6日(金)~3月15日(日)
会場:IMM THEATER(東京・文京区)
日程:2026年6月12日(金)~6月21日(日)
出演:
五関晃一
海乃美月
和田優希
久保廉
安西慎太郎
久保田秀敏
宮下雄也
みのすけ
水夏希
羽場裕一
スタッフ:
原作:韓国ドラマ『悪の花』
脚本・演出:鈴木勝秀
音楽:大嶋吾郎
チケット情報:
料金:全席指定 12,000円(税込)
一般発売:2026年2月15日(日)予定
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