OWARI NO HAJIMARI #2「言乃葉」メインビジュアル公開全キャストコメント到着

“OWARI NO HAJIMARI”(奥谷知弘・岩田有弘・朝日奈寛)の第二弾舞台化企画、OWARI NO HAJIMARI #2「言乃葉」のメインビジュアルが公開された。
本作は、2026年6月10日から14日まで、新宿シアタートップスにて上演。昨年上演され、全席完売となった旗揚げ公演「木曜日にはココアを」に続く第二弾公演となる。
今回は、メンバーの朝日奈寛が脚本に初挑戦。自身の“生きる礎となっている一通の手紙”への想いを込めたオリジナル作品として描かれる。演出・脚色は上野友之が担当する。
物語は、2025年と1939年、二つの時代を舞台に展開。家族との距離に悩みながら生きる現代の兄妹と、戦時下を生きた兄弟たちの時間が交差し、“言葉”と“命”を巡る物語が紡がれる。
出演は、奥谷知弘、岩田有弘、朝日奈寛に加え、大平峻也、上原佑太(ダウ90000)、宮内伊織、玉垣大知、青山倫子、今村美乃、工藤スミレら。
また、5月19日20時より一般チケット発売がスタートする。
キャストコメント
奥谷知弘
振り返れば「もっとこうすれば良かった」などと後悔をすることがあります。
だからこそ今の自分が一番だと思いたい。
どんな道だとしても今目の前の事にどれだけ向き合って進んでいけるか。
その先に新たな人生が枝葉のように分かれ繋がり見えてくる。
誰かにとっての当たり前が当たり前ではないように、お客様それぞれ色々な角度からご観劇、そして何かを感じ取っていただければと思います。
大平峻也
人はきっと、言葉に救われながら生きているし、言葉に傷つきながら生きている。
たった一言で救われる夜もあれば、何年経っても消えない傷になる言葉もある。
だからこそ、この作品の中で交わされる一つ一つの想いを、丁寧に届けたいです。
観終わったあと、誰かに会いたくなるような、誰かへ言葉を届けたくなるような、そんな作品を届けられるよう全力で挑みます。
上原佑太(ダウ90000)
つい先日初めて共演させていただいた朝日奈さんとまたすぐにご一緒出来るのがとても嬉しいです!
また、会場のシアタートップスさんはダウ90000の公演で2度ほどお世話になっておりまして、約4年ぶり3回目のご縁です!
素敵な再会づくしです!頑張ります!よろしくお願いします!!
宮内伊織
前作「木曜日にはココアを」を観劇させていただいたのですが、とてもあたたかい作品で出演されてる方と直接会話をしているような気持ちになりました。
今回の「言乃葉」を通して僕もお客さまに話しかけるように何かを伝えられたらなと思っています。
玉垣大知
甲斐は不器用で、家族に対して素直になれない部分を抱えながらも、強く繋がりを求めている人物だと感じています。
過去と現在が交わるこの作品で、無意識につながる感情や、家族だから生まれる距離感をお客様に届けられるよう向き合っていきます。
青山倫子
今回の舞台のテーマは“命”だと思いました。
いつも身近にあるものだけれど日常になってしまっていて、見逃していること、忘れてしまっていることはないだろうか。
そんなことを考える旅に、たくさんの方と出られると思うと今から心が震えます。
今村美乃
戦争という大きな時代の流れの中で、それでも日々の暮らしを守ろうとする、静かだけれど芯の強い母を丁寧に生きたいと思っています。
当たり前の日常がどれほど尊いものなのか、この作品を通して感じていただけたら嬉しいです。
工藤スミレ
人の感情ってすごく繊細で、だからこそ儚くて、時にはすれ違ってしまうこともあると思います。
でも、今を生きているからこそ生まれる感情には、その瞬間にしかない大切な意味があるんじゃないかな。
この作品を通して、一つひとつ丁寧に向き合って本番を迎えられるよう頑張ります。
岩田有弘
暖かな家族のお話。
今は多様化が進み、家族の在り方も昔に比べたらそれぞれの形が増えてるのかもしれないとも感じるけど。
でもなんだかやっぱり今も昔も変わらないモノもあるのかな。
自身の大切なものにいつもより丁寧に向き合いたい作品。
朝日奈寛
本作は、私の生きる礎となっている一通の手紙への想いを込めました。
あの時言っておけばよかった、あんな事言わなければよかったと思った時にはもう既に遅く、ずっと心に呪いのように残る物が後悔だと思っています。
そんな呪いという名の霧を少しでも晴らす事が出来るような作品になっています。
あらすじ
2025年。
同じ屋根の下で育ちながら、心を通わせきれないまま大人になった清治、甲斐、双葉。
祖父・武雄の四十九日で見つけた、ある手紙と日記をきっかけに、それぞれが向き合い始める。
時代は遡り1939年。
病弱な清、不器用な兄・武雄、そしてこの家に身を寄せることになった広治。
ぶつかり合いながらも育まれていく兄弟の絆。
やがて届く一通の知らせが、日常を静かに揺らしていく。
世代を超えて繋がる二つの家族の物語。
“その言葉は、まだ生きていますか?”
■公演概要
OWARI NO HAJIMARI #2「言乃葉」
脚本
朝日奈寛
演出・脚色
上野友之
プロデュース
奥谷知弘
岩田有弘
出演
奥谷知弘
大平峻也
上原佑太(ダウ90000)
宮内伊織
玉垣大知
青山倫子
今村美乃
工藤スミレ
岩田有弘
朝日奈寛
公演期間
2026年6月10日
〜6月14日
会場
新宿シアタートップス
チケット
前売
7,500円
U-25
5,500円
学割
3,000円
当日券
8,000円
一般発売
2026年5月19日 20:00〜
カンフェティ
https://confetti-web.com/@/onh_2



