糸川耀士郎1人音楽劇『夜啼鳥』2026年夏、全国ツアー開催決定

俳優・糸川耀士郎が挑む1人音楽劇『夜啼鳥』(よなきどり)の再演が決定した。
本作は、糸川耀士郎の俳優活動10周年を記念して企画・プロデュースされ、2025年に上演された1人音楽劇。圧倒的な熱量と高い評価を受け、このたび待望の再演が実現する。
さらに今回は、糸川自身の強い希望により、東京を皮切りに石川・島根・大阪・福岡を巡る全国ツアーとして上演される。
糸川耀士郎は、ミュージカル『刀剣乱舞』シリーズ、歌絵巻「ヒカルの碁」序の一手、ミュージカル『最後の事件』、Action Stage『エリオスライジングヒーローズ』など数々の人気作に出演。昨年、俳優デビュー10周年の節目に挑戦した本作で、たった一人で舞台を成立させるという過酷な挑戦を見事に成し遂げた。
脚本・演出は、『ワールドトリガー the Stage』や『演劇【推しの子】2.5次元舞台編』などを手掛ける中屋敷法仁。音楽監督はミュージカル『刀剣乱舞』シリーズなどで知られるYOSHIZUMIが務める。
再演にあたり脚本・楽曲ともにブラッシュアップされ、さらなる進化を遂げた作品として上演される。
【糸川耀士郎 コメント】
初めて『夜啼鳥』に触れた時、「果たして自分に演じ切ることができるのか」と、不安を覚えるほどに圧倒された戯曲でした。
それほどまでに、この作品は役者の力量と覚悟を問うものだと感じています。
再びこの作品に挑めること、大変光栄に思います。そして今回は5都市を巡る全国ツアー。無謀に無謀を掛け算してみました。
でもこの素晴らしい戯曲を、役者がひとりで演劇を届けようともがく様を、演劇の魅力を、一人でも多くの方に感じて頂きたいと思い、挑戦させて頂きます。
私としても、再び役者として自身の限界に挑めること、大変ワクワクしております!!
劇場にて、その挑戦を見届けていただけましたら幸いです。
【あらすじ】
「果てのない渇望……これぞ芸術」
16歳の若さで皇帝の座につきながら、なお満たされることのない青年がいた。
ローマ帝国第五代皇帝、ネロ。
愛も、友情も、平和も、忠誠も、何ひとつ彼の心を動かしはしなかった。
彼がこの世界で唯一信じたもの。
それは「芸術」。
美しきものを追い求め、狂気の宴へと身を投じる。
運命に弄ばれた暴君の、密やかな一夜が幕を開ける――。
■公演概要
糸川耀士郎1人音楽劇『夜啼鳥』
企画
糸川耀士郎
脚本・演出
中屋敷法仁
音楽監督
YOSHIZUMI
出演
糸川耀士郎
公演日程
【東京公演】
2026年7月30日~8月1日
CBGKシブゲキ!!
【石川公演】
2026年8月7日
石川県文教会館 3Fホール
【島根公演】
2026年8月10日~11日
ビッグハート出雲 白のホール
【大阪公演】
2026年8月15日~16日
世界館
【福岡公演】
2026年8月19日
レソラホール
【東京凱旋公演】
2026年8月27日~30日
新宿村LIVE
チケット料金
【東京・大阪・福岡・東京凱旋公演】
特典付き
12,000円(税込)
特典なし
9,000円(税込)
学生割・シルバー割
6,300円(税込)
【石川・島根公演】
特典付き
11,000円(税込)
特典なし
8,000円(税込)
学生割・シルバー割
5,600円(税込)
チケット情報
糸川耀士郎ファンクラブ先行
受付期間
2026年5月30日20:00~
6月7日23:59



