『記憶汚染展』展示イメージ6点を公開 来場者自身が“正しい記憶”を選ぶ参加型ギミックの詳細が明らかに

リリース情報

累計動員数40万人を記録した『行方不明展』『恐怖心展』に続く新たな体験型展覧会『記憶汚染展』が、展示イメージ6点と来場者参加型ギミックの詳細を公開した。

『記憶汚染展』は、マンデラエフェクトやAIのハルシネーション、証言と記録の食い違いなどをテーマに、「記憶はどこまで信じられるのか」という問いを体験型展示として提示する展覧会。

今回公開された展示イメージでは、写真や映像、インターネット上の情報、学校の卒業アルバムを思わせる展示などが確認できる。
来場者は展示を鑑賞するだけでなく、自らの記憶を頼りに判断を下す体験に参加することになる。
本展最大の特徴となるのが、「記憶を選ぶ」参加型ギミックだ。

入場時に配布されるシールを使い、会場内に設置された展示の中から「正しい」と感じたものへシールを貼る。
展示には実在するものと、出典や真偽が曖昧なものが混在しており、来場者は自身の記憶を頼りに選択を行う。

主催者は、「何が本当か分からなくなる感覚そのものを体験していただければと思います」とコメント。
来場者の選択そのものが展示の一部となり、展覧会を完成させる仕掛けとなっている。
また、“解けないと買えない”をコンセプトに掲げる謎解き専門アパレルブランド「トキキル」とのコラボレーションも決定。

記憶をテーマにした特別なアイテムが会場で販売される予定で、通常の方法では購入できない体験型商品になるという。
アートディレクターの永戸鉄也、映像演出の三重野広帆、体験設計を担当する常春(トキキル所属)らもコメントを寄せており、それぞれの視点から“記憶”という曖昧な存在に向き合った展示であることを語っている。

『記憶汚染展』は8月2日から9月6日まで、東京・渋谷BEAM4階のBEAMギャラリーにて開催される。

■公演概要

記憶汚染展

会期
2026年8月2日(日)~9月6日(日)

会場
BEAMギャラリー
東京都渋谷区宇田川町31-2 渋谷BEAM4F

開催時間
11:00~20:00
※最終入場は閉館60分前まで
※観覧所要時間約90分

料金
2,300円(税込)
※小学生以上有料

チケット
平日券
日時指定券

公式サイト
https://kiokuosen.com

公式SNS
X・Instagram・TikTok
@kiokuosenten

主催
株式会社闇
株式会社TwoGate
ぴあ株式会社
株式会社東京音協
株式会社エフエム東京
株式会社MBS企画

会場協力
東急不動産株式会社

企画
株式会社闇

Ⓒ 記憶汚染展実行委員会