「バッキャローシリーズ」第13弾は宮崎県! 『旭のバッキャロー!!』9月開幕、笑顔溢れるひと夏の物語

リリース情報

Askプロデュースによる「バッキャローシリーズ」第13弾(前編)『旭のバッキャロー!!』が、9月16日から23日まで東京・シアターグリーン BOX in BOX THEATERにて上演される。

47都道府県を演劇する「バッキャローシリーズ」。13県目となる今回の舞台は宮崎県。「日本のひなた宮崎県」をテーマに、「何かに立ち向かい、幸せを掴み取った人たち」の物語が描かれる。

脚本・演出を手掛けるのは菅野臣太朗。音楽を野田“s.i.s„浩平、企画を古河聰、製作を株式会社Askが担当する。

菅野は今回の作品について、「幸せな人たち」の物語を書きたいとコメント。「幸せな人たち」を観てもらい、観客にも幸せになってほしいという思いを込めて、宮崎県のキャッチフレーズである「日本のひなた宮崎県」のように、ゆったりとあたたかく、希望と活力に満ち溢れた人々を描くという。

一方で、ただ「のほほんとした人たち」を描くのではなく、「何かに立ち向かい、幸せを掴み取った人たち」に焦点を当て、そんな人たちに何が起こり、どのように幸せを掴み取ったのか、その「始まり」の物語を描いていく。

物語の舞台となる宮崎は、一年中あたたかく、豊かな自然に恵まれた土地。優しい陽射しがゆったりとした時間をつくり、その陽射しは人柄を温和にし、豊かな自然は食を生み、人々に希望と活力をもたらす。そして、日本神話の始まりの地でもある。

そんな宮崎を思いっきり浴びに帰って来た「僕」と「彼女」。すべてを失い、壊れかけていた2人が過ごす、ひと夏のメモワールが描かれる。

出演には、小林涼、井尻晏菜、安孫子宏輔、甲斐千尋、植田慎一郎、山根理輝、富山雅、貴瀬ハルキ、川名浩介、吉田晃太郎、山本匠馬、笠原紳司、武智健二、多岐川装子らが名を連ねる。

「バッキャローシリーズ」第13弾として描かれる、宮崎県の“始まり”の物語。あたたかな土地で生きる人々の姿と、ひと夏の記憶がどのような物語を紡ぐのか注目だ。

■公演概要

Ask プロデュース Vol.40
第38回池袋演劇祭参加作品
<バッキャローシリーズ 第13弾(前編)>
『旭のバッキャロー!!』
~日本のひなた宮崎県で暮らす人たちの笑顔溢れる夏物語~

公演日程
2026年9月16日(水)~9月23日(水)
9月16日(水)18:30
9月17日(木)18:30
9月18日(金)18:30
9月19日(土)13:30/17:30
9月20日(日)13:30
9月21日(月)18:30
9月22日(火)14:00/18:30
9月23日(水)14:00
※開場は開演30分前

会場
シアターグリーン BOX in BOX THEATER
東京都豊島区南池袋2-20-4

脚本・演出
菅野臣太朗

音楽
野田“s.i.s„浩平

企画
古河聰

製作
株式会社 Ask

出演
小林涼 井尻晏菜 安孫子宏輔 甲斐千尋 植田慎一郎 山根理輝 富山雅 貴瀬ハルキ 川名浩介 吉田晃太郎 山本匠馬 笠原紳司 武智健二 多岐川装子

チケット料金
前売 7,500円(全席指定・税込)
当日 7,800円(全席指定・税込)
※未就学児の入場不可

チケット発売
2026年8月3日(月)10:00~

チケット取り扱い
CNプレイガイド
CNプレイガイド

Confetti(カンフェティ)
Confetti

公式サイト
株式会社Ask 公式サイト