ミュージカル『バッカーノ!』2026年12月上演決定!

成田良悟による人気群像劇ライトノベル『バッカーノ! The Rolling Bootlegs』が、初のミュージカル化。ミュージカル『バッカーノ!』が2026年12月24日から27日まで、東京・シアター1010にて上演されることが決定した。
原作は、第9回電撃ゲーム小説大賞<金賞>を受賞した成田良悟・著、エナミカツミ・イラストによる『バッカーノ! The Rolling Bootlegs』(電撃文庫/KADOKAWA刊)。多数のキャラクターたちが複雑に絡み合いながら織り成す、スリリングなストーリー展開で熱狂的なファンを生み出してきた人気作品だ。
舞台化となる本作では、脚本を赤澤ムック、演出を田邊俊喜、音楽を鎌田雅人が担当。メインキャストとして、湊 丈瑠、中染雄貴、西葉瑞希、本西彩希帆、田淵累生、早乙女じょうじ、宮下雄也、健人、佐々木喜英が出演する。
物語の舞台は1711年の大西洋上から、1930年代のニューヨークへ。
故郷を離れ、新天地を目指す錬金術師たちが悪魔から得たもの――それは「不死の酒」だった。その酒を飲み、不死者となった者たちには、お互いを右手で“喰い合う”ことができるという奇妙な力が与えられていた。
時は流れ、1930年代のニューヨーク。裏社会に生きる人々、マルティージョファミリーの少年フィーロと幹部のマイザー、ちょっと間の抜けた泥棒カップルのアイザック&ミリア、マフィアのガンドール三兄弟、不良少年のダラス、200歳を越える錬金術師セラードと助手のエニスらが、それぞれの思惑を抱えながら生活していた。
しかし、セラードが「不死の酒」を蘇らせたことで、彼らの運命は複雑に交錯していく――。
フィーロ役の湊 丈瑠は、「長く愛され続ける『バッカーノ!』がついに舞台化!」と喜びを語り、成田良悟作品が大好きだという自身にとって、フィーロとして出演できることがとても嬉しいとコメント。作品ならではのスピード感や熱量を、舞台だからこそ生まれるエネルギーで届けたいと意気込みを語った。
アイザック役の中染雄貴は、長年愛されてきた『バッカーノ!』が初のミュージカル化となることに「既に胸が高鳴っております!」とコメント。ミリアとともに、誰からも愛されるアイザックを観客に届けられるよう精一杯作品に励み、「12月、劇場で“バッカーノ”しましょう!!!」と呼びかけている。
ラック・ガンドール役の佐々木喜英は、長く愛され続けている作品の世界に飛び込めること、そしてラックという魅力的な人物を演じられることへの喜びをコメント。穏やかで紳士的な佇まいの中にあるマフィアとしての冷静さや覚悟、時折覗く危うさを大切にしながら、ラックらしく物語を生きたいと語った。
個性豊かな登場人物たちが入り乱れ、さまざまな思惑が交錯する『バッカーノ!』。ミュージカルならではの歌と音楽、舞台上で繰り広げられる“馬鹿騒ぎ”がどのように描かれるのか注目だ。
チケットは本日8月31日より最速オフィシャル先行(抽選)の受付がスタート。2026年12月24日から27日まで、シアター1010にて上演される。
■公演概要
ミュージカル『バッカーノ!』
原作
『バッカーノ! The Rolling Bootlegs』
(電撃文庫/KADOKAWA刊)
著
成田良悟
イラスト
エナミカツミ
脚本
赤澤ムック
演出
田邊俊喜
音楽
鎌田雅人
出演
フィーロ:湊 丈瑠 アイザック:中染雄貴 ミリア:西葉瑞希 エニス:本西彩希帆 マイザー:田淵累生 セラード:早乙女じょうじ バーンズ:宮下雄也 ダラス:健人 ラック・ガンドール:佐々木喜英 ほか
公演日
2026年12月24日(木)~12月27日(日)
12月24日(木)18:30
12月25日(金)13:00/18:30
12月26日(土)13:00/18:00
12月27日(日)12:00/16:30
会場
シアター1010
東京都足立区千住3-92 千住ミルディスⅠ番館10F、11F
チケット料金
VIP席(前方ブロック確約・非売品グッズ付き)16,000円(税込)
S席(1階席後方・非売品グッズ付き)13,000円(税込)
A席(2階席)9,000円
販売スケジュール
最速オフィシャル先行
2026年8月31日(月)12:00~9月23日(水)23:59
FC先行
2026年9月9日(水)12:00~9月23日(水)23:59
プレリクエスト先行
2026年9月29日(火)18:00~10月4日(日)22:00
一般発売(先着)
2026年10月10日(土)10:00~12月23日(水)22:00
主催・制作
ミュージカル「バッカーノ!」製作委員会
公式サイト
ミュージカル『バッカーノ!』公式サイト
推奨ハッシュタグ
#バッカーミュ #ミュージカルバッカーノ
クレジット
©ミュージカル「バッカーノ!」製作委員会
©HIKE Inc.



