【オフィシャルレポート】舞台『ブルーロック -Re EPISODE 凪-』合同取材会レポート

レポート

舞台『ブルーロック -Re EPISODE 凪-』が、2026年6月11日より東京・シアター1010、6月25日より京都劇場にて上演される。

本作は、原作:金城宗幸、漫画:三宮宏太、キャラクターデザイン:ノ村優介による人気コミック『ブルーロック -EPISODE 凪-』を原作とした舞台作品。高校生・凪誠士郎が、御影玲王との出会いをきっかけに“青い監獄(ブルーロック)”へと足を踏み入れ、眠っていた“エゴ”を覚醒させていく物語が描かれる。

合同取材会には、凪誠士郎役の佐藤たかみち、御影玲王役の菊池修司が登壇。前作を振り返りながら、本作への想いや互いへの信頼について語った。

佐藤は、前作の千秋楽で白宝高校のユニフォームを着て玲王と2人で登場した瞬間を「全身に震えが走った」と振り返り、「玲王との約束を強く持ち続ける凪の姿が魅力」とコメント。
一方、菊池は「玲王は凪を世界一にすると言い切れる強さを持った人物」と語り、「置いていかれてもなお凪を追い続ける姿に、人間らしさや生命力の強さを感じる」とキャラクターへの想いを明かした。

互いの芝居についても言及。佐藤は「玲王が凪の手を振り払うシーン」で毎回泣きそうになっていたと語り、菊池は「凪として見ているのか、たかみちとして見ているのかわからなくなる感覚があった」と、深まった信頼関係を明かした。
本作のパワーアップポイントについて、菊池は「新キャストが加わることで見えてくる景色や感情が前作とは変わる」とコメント。佐藤も「演出やセリフがアップデートされ、お客さまから見える景色も大きく変わる」と語り、新たな『ブルステ』への期待を覗かせた。


キャストコメント

凪 誠士郎役:佐藤たかみち

前作から演出やセリフがアップデートされ、僕たち自身が見る景色も、お客さまから見える景色も、ガラリと変わると思います。
だからこそ、新たな気持ちでこの作品と向き合い、できる限り深く潜っていきたい。僕たちが物語に没入すればするほど、その熱が客席にも伝わると思っています。
ぜひ一緒に舞台『ブルーロック -Re EPISODE 凪-』の世界に飛び込んでください!


御影玲王役:菊池修司

このカンパニー、このキャストだからこそ生まれる最大値は、前作とはまったく違うものになると思っています。
初めて観る方にも、これまで観てくださった方にも、きっと満足していただけるはず。
「今回はどんなステージが見られるだろう」と、ワクワクした気持ちで劇場に足を運んでいただけたら嬉しいです。

〈本⽂〉東⾕好依
〈カメラマン〉渡邉和弘
◆佐藤たかみち
〈スタイリスト〉
添⽥和宏
TEL︓090-3063-7596
MAIL︓soedakazu@hotmail.co.jp
〈⾐装協⼒〉
ニューエラ(https://www.neweracap.jp/)
レッドウィング・ジャパン(TEL︓03-5791-3280)
〈ヘアメイク〉
鈴⽊祥太(SINCIVE)
◆菊池修司
〈スタイリスト〉
ヨシダミホ
〈ヘアメイク〉
鈴⽊祥太(SINCIVE)

■公演概要
舞台『ブルーロック -Re EPISODE 凪-』

原作
原作:金城宗幸
漫画:三宮宏太
キャラクターデザイン:ノ村優介
『ブルーロック -EPISODE 凪-』(講談社「別冊少年マガジン」連載)

脚本・演出
伊勢直弘


出演

凪 誠士郎:佐藤たかみち
御影玲王:菊池修司

剣城斬鉄:益永拓弥
蜂楽 廻:佐藤信長
千切豹馬:佐伯亮
馬狼照英:伊万里有
國神錬介:織部典成
烏旅人:宇野結也
乙夜影汰:健人
二子一揮:松岡拳紀介
清羅刃:瀧原光
日不見愛基:関隼汰
柊零次:坂田大夢
伊右衛門送人:澤田拓郎

潔世一:竹中凌平

絵心甚八:横井翔二郎

糸師凛(声の出演):草地稜之

アンサンブル
荒牧大矢
窪寺直
土居健蔵


公演日程

東京公演
2026年6月11日
〜6月21日
シアター1010

京都公演
2026年6月25日
〜6月28日
京都劇場


公式HP
https://officeendless.com/sp/bluelock_stage/epi-nagi/

公式X
https://x.com/BLUELOCK_STAGE