【オフィシャルレポート】『超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ ~因縁!鼻毛!決戦!~』開幕

レポート

『超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ ~因縁!鼻毛!決戦!~』が6月12日、東京・シアターGロッソにて開幕した。

原作は、澤井啓夫による伝説的不条理ギャグバトル漫画『ボボボーボ・ボーボボ』。

2001年から2007年まで「週刊少年ジャンプ」にて連載され、累計発行部数700万部を突破。アニメ化やゲーム化など数々のメディアミックス展開を果たした人気作だ。

2024年に上演された前作『超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ』は、原作21巻分を約2時間で駆け抜ける圧巻の内容で話題を呼んだ。

そして完全新作となる今作では、前作を“予告編”、本作を“本編”と位置付け、ボーボボと軍艦による因縁の戦いを中心に描く。

主演のボボボーボ・ボーボボ役は加藤将。

ビュティ役の工藤晴香、ヘッポコ丸役の樋口裕太、ところ天の助役の兎(ロングコートダディ)ら前作キャストに加え、新たに首領パッチ役として鯨井康介が参加。

さらに軍艦役の成松修、スズ役の岸みゆらが物語を彩る。

舞台では、高さ7.5メートルの3層構造ステージを活用したダイナミックな演出を展開。

ワイヤーアクションや奈落機構を駆使しながら、ボボボーボ・ボーボボの奇想天外な世界を立体的に表現している。

特に今作では、シアターGロッソならではの高さを活かしたフライング演出や奈落落ち演出が大きな見どころ。

次々とキャストが宙を舞う迫力満点のステージと、ボーボボならではのギャグが融合し、唯一無二のエンターテインメントを生み出している。

開幕にあたり加藤将は、

「今だからこそボーボボの力が必要なのかもしれない」

とコメント。

さらに、

「今回は前回の予告編とは違い、ゆっくりと初めからストーリーを進めているので、初めての方でも参加しやすくなっていると思います」

と作品の魅力を語った。

理屈ではなく全身で浴びる不条理ギャグの世界。

“ハジケリスト”たちの全力の挑戦が、再び劇場を笑いと熱狂で包み込む。

■公演概要
『超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ ~因縁!鼻毛!決戦!~』

原作
澤井啓夫
『ボボボーボ・ボーボボ』
(集英社 ジャンプコミックス刊)

脚本・演出
川尻恵太(SUGARBOY)

出演
ボボボーボ・ボーボボ:加藤将

ビュティ:工藤晴香

ヘッポコ丸:樋口裕太

ところ天の助:兎(ロングコートダディ)

首領パッチ:鯨井康介

軍艦:成松修

スズ:岸みゆ

ソフトン(声の出演):小松準弥

ナレーション:太田真一郎

公演期間
2026年6月12日(金)~6月21日(日)

会場
シアターGロッソ

チケット料金

S席
11,000円(税込)

A席
8,800円(税込)

ライブ配信

2026年6月20日(土)12:00公演
2026年6月20日(土)17:00公演

【千秋楽】
2026年6月21日(日)12:00公演

※見逃し配信付き

公式サイト

公式X

https://x.com/bo_bobo_stage

©澤井啓夫/集英社・2026 ボボステ製作委員会