【オフィシャルレポート】舞台『HiGH&LOW THE 戦国 外伝』開幕

レポート

舞台『HiGH&LOW THE 戦国 外伝』が東京・東京建物 Brillia HALLで開幕し、開幕前会見の模様とゲネプロレポートが到着した。

本作は、2024年に上演された『HiGH&LOW THE 戦国』を軸に、新たな視点で描かれる完全新作のアナザーストーリー。シリーズ累計観客動員621万人、興行収入89億円を記録した『HiGH&LOW』プロジェクトの最新舞台であり、「HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY YEAR」を彩る作品として上演される。

開幕前会見には、小野塚勇人、笹森裕貴、彩風咲奈、山田健登、蒼木陣、小澤竜心、そして脚本・演出を務める平沼紀久が登壇。それぞれが作品への思いや見どころを語った。

主演の小野塚勇人は、前作以上のスケール感を実感していると語り、「前作から続く思いや役同士の言い回しにも注目してほしい」とコメント。笹森裕貴は山賊らしい荒々しさと兄弟の関係性を見どころに挙げ、彩風咲奈は「誰よりもカッコよく」、そして女性ならではの魅力も大切に演じたいと意気込みを語った。山田健登は頭領へ捧げる生き様、蒼木陣は恋愛模様や小道具にも注目してほしいと語り、小澤竜心は男花魁ならではの妖艶さや人間味を見どころとしてアピールした。

また、脚本・演出の平沼紀久は、舞台ならではの魅力として「生のキャストが歌うこと」を挙げ、「オープニングから9分間怒涛のパフォーマンスが続くので、そこを観たら虜になると思います」と自信をのぞかせた。さらに、本作ではそれぞれの人物が持つ"流儀"を軸に物語が展開されることを明かし、作品への期待を高めた。

物語は、龍の秘宝「九つの秘宝」を巡り、盗賊、海賊、山賊、そして謎の宗教組織・天都教が激突する戦国活劇。壮大なアクションと歌、個性豊かなキャラクターたちが織り成す"魂の戦い"が描かれる。

■公演概要
舞台『HiGH&LOW THE 戦国 外伝』

脚本
平沼紀久 渡辺啓

演出
平沼紀久

出演
小野塚勇人 笹森裕貴 彩風咲奈 山田健登 蒼木陣 小澤竜心

八木将康 うえきやサトシ 土井ケイト 夏川椎菜 佐藤日向 伊勢大貴

納谷健 川久保拓司 伊達暁 伊藤正之 ほか

公演日程

【東京】
2026年7月15日(水)~7月30日(木)

東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)

【大阪】
2026年8月7日(金)~8月9日(日)

梅田芸術劇場メインホール

【愛知】
2026年8月14日(金)~8月16日(日)

御園座

チケット料金

【東京】
平日

S席 14,000円

A席 10,000円

B席 5,000円

土日祝

S席 14,500円

A席 10,500円

B席 5,500円

【愛知】

S席 14,500円

A席 10,000円

B席 5,500円

公式サイト
https://www.umegei.com/high-low-sengoku-gaiden2026/


©HiGH&LOW THE 戦国 外伝