【オフィシャルレポート】糸川耀士郎 1人音楽劇「夜啼鳥」取材会レポート

レポート

糸川耀士郎による1人音楽劇「夜啼鳥(よなきどり)」が7月30日より全国5都市で上演される。開幕を目前に控え、新規ビジュアルが公開されたほか、糸川耀士郎が作品への思いを語る取材会が行われた。さらに、一部公演でアフタートークイベントを開催することも発表された。

本作は、糸川耀士郎の俳優10周年を記念して企画・プロデュースされた1人音楽劇。脚本・演出を中屋敷法仁、音楽監督をYOSHIZUMIが務め、2025年の初演では鮮烈な印象を残した。好評を受けた今回は、東京に加え石川・島根・大阪・福岡を巡る全国ツアーとして上演される。

取材会で糸川は、再演について「すごく大切な作品なので、うれしかったですね。初演の段階から『再演は絶対にしよう』という話にはなっていて、次は東京以外の土地を回りたいという思いもありました」と喜びを語った。また、「こんなにも早く再演が叶うとは。自分でもびっくりしています」と率直な思いを明かした。

初演を振り返り、「演劇はお客様と作り上げるものなんだと改めて感じました」と話した糸川。今回の再演では、この1年間で培った歌唱力や芝居の経験を生かし、「歌に関してシビアに自分と向き合える機会があったので、ここは大きく初演とは変わってくると思います」と成長した姿を見せることを誓った。

さらに、「今回は新曲があります。前回を観た方だからこそ分かる違いも絶対あると思います」と再演ならではの見どころを紹介。「約2時間の物語の中で『息つく暇を与えないぞ』という気持ちでやっています」と作品への自信をのぞかせた。

作品については、「この作品が僕であり、僕がこの作品である。そういう作品にしたい」と語り、「僕のファンだけでなく、僕のことを知らない人にも『面白そうだな』と思って来てもらえる作品を目指しています」と力強くコメントした。

また、ツアー開催を記念し、一部公演ではアフタートークイベントを実施。本編終演後には制作秘話や作品への思い、全国ツアーならではのエピソードが語られる予定で、作品世界をより深く楽しめる特別な時間となる。

■公演概要
糸川耀士郎 1人音楽劇「夜啼鳥」

企画
糸川耀士郎

脚本・演出
中屋敷法仁

音楽監督
YOSHIZUMI

出演

糸川耀士郎

公演日程

【東京公演】
2026年7月30日~8月1日

【石川公演】
2026年8月7日

【島根公演】
2026年8月10日~11日

【大阪公演】
2026年8月15日~16日

【福岡公演】
2026年8月19日

【東京凱旋公演】
2026年8月27日~30日

会場

【東京公演】
CBGKシブゲキ!!

【石川公演】
石川県教育会館 3Fホール

【島根公演】
ビッグハート出雲 白のホール

【大阪公演】
世界館

【福岡公演】
レソラホール(レソラ NTT夢天神ホール)

【東京凱旋公演】
新宿村LIVE

チケット料金

【東京・大阪・福岡・東京凱旋公演】

特典付き
12,000円

特典なし
9,000円

シルバー割・学生割
6,300円

【石川・島根公演】

特典付き
11,000円

特典なし
8,000円

シルバー割・学生割
5,600円

※全席指定・税込

公式サイト

糸川耀士郎1人音楽劇「夜啼鳥」公式サイト

糸川耀士郎1人音楽劇「夜啼鳥」再演決定。2026年7月30日(木)-8月30日(日)東京、石川、島根、大阪、福岡

公式X

@hitori_ynkdr

©糸川耀士郎1人音楽劇「夜啼鳥」製作委員会