【オフィシャルレポート】加藤和樹、自身初のオーケストラコンサートを開催!20周年の軌跡をオーケストラとともに披露

レポート

加藤和樹が7月26日、東京オペラシティ コンサートホールにて、自身初となるオーケストラコンサート「Kazuki Kato 20th Anniversary Orchestra Concert 2026」を開催した。2005年のミュージカル「テニスの王子様」でのデビューから、歌手・俳優・声優として歩んできた20年の軌跡を、オーケストラアレンジによるミュージカルナンバーやオリジナル楽曲で彩る特別なステージとなった。

コンサートでは「テニスの王子様」の「氷のエンペラー」をはじめ、「ロミオ&ジュリエット」「レディ・ベス」「ボンベイドリームス」など出演作の名曲を披露。さらにスペシャルゲスト・真彩希帆との「ファントム」「ラブ・ネバー・ダイ」では圧巻のデュエットを響かせ、アンコールでは自身が作詞・作曲を手掛けた「終わりの途中に、花を」を熱唱した。

終演後、加藤は「アーティストデビュー20周年、ソロオーケストラコンサートが実現するなんて夢のような時間でした」とコメント。今後は47都道府県ツアーの再開に加え、9月16日にNEW MINI ALBUM「SMASH BOX」をリリース、さらにライブツアーや20周年ファイナル公演など、アニバーサリーイヤーを締めくくる企画が続く。

■公演概要
Kazuki Kato 20th Anniversary Orchestra Concert 2026

出演

加藤和樹

スペシャルゲスト:真彩希帆

会場:東京オペラシティ コンサートホール

開催日:2026年7月26日