【インタビュー】長江崚行・上田悠介・ROU「ここまで一緒についてきてくれてありがとう」ミュージカル「ヘタリア ~The World Concert~」インタビュー

4月18日、東京・京王アリーナTOKYOにてミュージカル「ヘタリア ~The World Concert~」が開幕する。本イベントは、ヘタミュ10周年を記念してのアリーナLIVE公演。ヘタミュのライブ公演は、2018年の『ミュージカル「ヘタリア」FINAL LIVE ~A World in the Universe~』以来。
メディアクトでは、主演・イタリア役の長江崚行、ドイツ役の上田悠介、オーストリア役のROUにインタビューを実施。お互いの芝居や歌についての話の他、『ヘタリア』という作品とミュージカルの親和性などについてたっぷりと語ってもらった。
――いよいよ4月18日にアリーナLIVE公演「The World Concert」が開幕します。稽古前ではありますが、今の率直なお気持ちはいかがですか?
長江崚行(イタリア役):僕は、これまでのシリーズ作品にすべて出演しているので、関わっている曲や知っている曲がそれだけ多いんですよね。だから、セットリストを見て「ここにも出ていた」「この歌の時はこうだった」と、思い出すことがすごく多いです。今回のライブは、(出演キャストが)前回のライブのほぼ倍の人数。そして、さらに大きな場所での開催になるので、華やかかつ壮大なものになっていくんだろうなと感じています。キャストによっては舞台上で実際に披露するのが初めてになる楽曲もたくさんあるので、稽古を重ねながらそのときどきの感動を得たり、僕のように「この曲をまた聴けた」と振り返りながらも前に進んでいったりするのだろうと、楽しみでなりません。
ROU(オーストリア役):僕はプレッシャーが大きいですね!(笑) というのも、初めての曲が多いのと、ダンスの振り付けを確実に覚えたり覚えなおしたりしなければいけないのに、振りがすごく早い…。
長江:人前で踊るのは何年ぶり?
ROU:2021年の「The world is wonderful」以来だから5年ぶり! 久しぶりなのでプレッシャーはあるのですが、自分らしく気負わず、楽しみながらオーストリアさんをまっとうしたいと思っています。
上田悠介(ドイツ役):僕は新シリーズに入ってから、4作中2作出演しています。そして今回のライブでヘタミュ出演101回目の公演を迎えるので、記念となる第一歩をぶちかましていきたいですね! それから、久しぶりに会えるキャラクターや初めて会うキャラクター、本公演では絡めなかったキャラクターたちとも、ライブならではの構成での絡みがお見せできる…のかな? 「そのキャラクターとそのキャラクターが?」なんていう驚きもあるかもしれませんね。稽古中にもどんどん変化していくので、お客さまにお見せする前に、まずは自分たちで楽しませていただいて(笑)。そして皆さまにお会いできるのが本当に楽しみです。
ROU:大変だとは思うけれども、僕も楽しみなことの方が多いですね!
――稽古が楽しみですね。この3人が同じ舞台に集まるのはとても久しぶりになります。長江さんから見て、ROUさんと上田さんがカンパニーに加わるとどんな作用があって、どのような雰囲気や空気が生まれますか? また、お2人の特徴なども教えてください。
長江:ずっと穏やかな2人なので、穏やかな空気がカンパニーに流れます。すっごい穏やかなんですよ。この3人でいると、僕もゆっくりできるように思います。
悠介さんは、立ち位置や立ち回りでいじられがちなのですが、パワーがあって強いシュートや大きなホームランを狙っていける人。普段は優しくて穏やかなのに、その場に合わせてさまざまな切り替えができる人でもありますね。ROUさんは、穏やかかつ天然な部分があります(笑)。でも舞台に立てば、普段は音楽活動をされているので“役者”として舞台に立つことは少ないものの「いつも舞台に出ているのでは?」と思ってしまうくらいのお芝居と、歌のうまさを存分に出してくれます。穏やかでかっこいい2人です。
ROU:一緒のときは、ストーリー的にもこの3人でいる機会が多いね。初演でもそうだったから、近江(陽一郎/初代ドイツ役)と崚行と僕の3人で一緒に稽古から帰ったりもしていたし。崚行も、このメンバーでいるときは穏やかにゆっくりしているように感じます。でも他の人が加わると、また違った崚行が顔を出すんですよ。
上田:崚行は色とりどりの姿を見せてくれる人です。その場にいる周りの人やメンバーに合わせてちょうどよく馴染むんですよね。でも例えばここに、磯貝(龍乎/アメリカ役)さんや廣瀬(大介/イギリス役)さんが入ると…。
長江:そうね、ボケや突っ込みの姿が出てくる(笑)。
――ではこの流れで、長江さんについてお2人にお聞きしますね。長い間共演してきて、本作の座長としての成長をどのように感じていますか?
長江:それ聞きたい、教えて! 悠介さんはずっと舞台で一緒に見てくれていて、ROUさんは自分が出演していないときでも(舞台を)観に来てくれているじゃない。
ROU:だからこそ、成長がなおはっきりと見えるように思うよ。僕は崚行と初演から一緒なのですが、お芝居の幅が広くなったとともに、板の上での視野が明らかに広くなりましたね。WWでは目と目を合わせてお芝居をするシーンが多かったので「視野が広くなったし、何でも拾えるし、引き出しが増えた。バラエティに富んでいるし歌も芝居もスキルが上達した」と感じました。
長江:他には?
ROU:めちゃめちゃあるよ! (笑)
上田:いくらでもあるよね、崚行をうまく表現する言葉がぱっと出てこないのが悔しいくらい。でも今すぐに思いつくのは、苦しみを乗り越える力が年々強くなっているな、と。それを強く感じたのが「The Fantastic World」(2023年)のときですね。あるシーンでとても苦しんでいて、そのときに「In the new world」(旧シリーズ・2017年)で同じように崚行が苦しんでいたシーンを思い出したんです。でもFWでは、自分の殻を破って苦しみを乗り越えるスピードが速くなっていて。しかもスピードだけではなくて、しっかりと表現を身につけながらだったんですよ。隣で見ている機会が多いからこそ分かる変化ですね。
ROU:それから、稽古でスイッチが入る瞬間が早くなっているね。長年一緒に、しかも同じ作品で同じ役をやっているからこそ変化がよくわかります。本当に、座組を引っ張っていける座長になりました。
長江:うれしいけど恥ずかしくなってきちゃったなあ(笑)。これからも僕を座長にしてください!



――「座長にして」とのお言葉、初演の顔合わせの時からお気持ち変わらず、ですね。次に、ROUさんと上田さんのお芝居について、長江さんが好きな部分、すごいと感じている所を教えてください。
長江:ROUさんは、音楽をやられていることもあって抜群に耳がいいんです。相手の心に伝えたいものが、伝わりやすい形の“良い音”で出てくる。気持ちと音が同時に飛んでくるんですよ。だからこそ刺さるし。
でも、歌がうまい人なら誰でもそうというわけではないんです。ROUさんならでは。ご自身で歌詞を書いているから言葉の大切さを感じ取っているし、台本に書かれているその言葉が持つ意味を、どうすれば相手に伝えられるだろう? 相手の心を動かせるだろう? という姿勢や技術が自然と身についているように感じています。
大抵の人は、その能力が欲しいから後天的に努力して身につけるのですが、ROUさんは、ご自身の音楽活動を通して、人生を歩みながら自然に身につけていたタイプではないかな、と。本当に稀有(けう)な人です。
悠介さんは、先ほど言ったことと重なるのですが、大きなシュートやホームランを決められる人。でも、それだけじゃないんです。豪快なパワー型に見えるかもしれないけれど、実はすごく繊細なことをやっている。例えば、神聖ローマ役を演じていた悠介さんはすごくかわいかったですよね。それから「The glorious world」(2024年)で演じていたジャンヌ・ダルクはとても大事なポジションで、ボケや面白さだけで消化してはいけない人物なんです。それをすごく絶妙なバランス感覚でやってくださって。
豪快さと繊細さが同時にあって、人に対する優しさを持っている。相手の気持ちをくみ取って、自分が損になるかもしれない立ち回りすらも進んでやれてしまう。損得を考えない性格の良さがお芝居ににじみ出ているんですよね。いいものを作れた楽しいときはもちろん、つらくて苦しいときも何でも一緒に背負ってくれる。僕は、この10年ずっとそれに助けられてきました。キャラクター同士の関係性も重なって、僕の隣にいてくれたのが悠介さんでよかったな、と。僕はもちろん、このカンパニーとミュージカル「ヘタリア」は、悠介さんのその繊細さと優しさにずっと助けられてきたと思っています。
ROU:うれしいね、ありがとうございます。
上田:ありがとうございます、助かります(笑)。
長江:こうやって、調子に乗らない人たちなんですよ(笑)。穏やかに受け取って、穏やかにボケてくれる。人柄の良さがにじみ出ていますよね。あまりにも自然になじんでやっているから皆さんは気づいていないかもしれないけれど「実はすごいことをやっているんだよ!」と大声で伝えたいですね!
――この記事を読んで、ファンの皆さんがその繊細さや絶妙な“音”での伝え方などに気づいてくださると、今回のコンサートで楽しみ方がもうひとつ増えるかもしれませんね。
長江:確かに。僕たちが感じていることと、お客さまが感じて受け取ってくださることは違うかもしれないし、違っていてもいいと思っているのですが「こういう視点もある」と思ってくださったら、作品の楽しみ方がまたひとつ増えるかもしれませんね!
――次に、音楽や歌のお話をお聞きしていきますね。ROUさんから、音楽的な目線で長江さんと上田さんの歌の良さについて教えていただけますか?
ROU:上田くんは、うまくなったね! メロディーがしっかり歌えるようになったし、声の出し方が変わって音色が低くなったように思います。ユニゾンでも上田君の声がよく聞こえるし、土台や柱になっていますね。ユニゾンは、全員の音量や音程がぴったり合っていなくてもきれいに聞こえてしまうものなのですが、だからこそ、潔く前に出て勢いよく歌ってくれる人がいてくれるといいんですよ。ヘタミュカンパニーでは、その真ん中にいるのがドイツだな、と思っています。
崚行は、もともとポテンシャルが高かったけれども、作品ごとにやれることの幅がどんどん増えていっていますね。吉谷さんが、崚行の能力ややれることを吸収して作品に生かしていっているのかな? とも感じます。崚行の歌声や役幅の広がりによって、イタリア役の見せ方を多面化させているというか…。イタリア役だけではなくて、例えば前回の「A tender world」(2025)ではクラーケン役を演じていましたよね。違う役で崚行のまったく違う歌声を聞けるようになったのはすごいな、と。この2人は、役柄もですけれど歌でも中心となって引っ張っていける人たちですね。
上田:うれしいねえ。
長江:こういう機会じゃないとこんな話は聞けないもんね。



――良い機会になってよかったです。では次に、ヘタミュとミュージカルについてお聞きします。「ヘタリア」という作品とミュージカルの親和性や、ミュージカルだからこそよかったこと、表現できることを教えてください。
ROU:静と動や、本気とギャグの振り幅のスピード感が音楽によって生きるのは、ミュージカルならではですね。感情の表現もしやすいし、例えばイタリアやフランス(演:寿里)が鼻歌を歌っていたと思ったらそのまま歌唱に入る、なんていうのもスムーズにいきます。それから歴史上の出来事も、生々しすぎず重苦しすぎずに描けるのも利点ですね。
上田:もしストレートの舞台作品だったら、ギャグシーンが区切れなくて収拾つかないことになっているかもしれません(笑)。盛り上げると同時に切り替えのスイッチにもなっていると思うし。それから、音楽はそのキャラクターを象徴するカルチャーでもあるし、世界の共通言語でもありますよね。
ROU:うん、言葉が分からなくても歌で分かりあえる面は大きいね。
長江:そうだね。キャラクターの背景ごとに、特色と言える伝統的な楽器があるし、楽曲のジャンルもあるので、それらを踏襲したミュージカル楽曲を作れるのが利点だと思います。その特色を持った楽曲を背負って歌っていると、彼らが「いちキャラクター」として、より大きな存在として感じられますしね。
演劇的な面で言えば、例えば何十年、何百年というスピード感を、歌を使わずに表現するのは難しいです。説明的だったりダイジェスト的にもなりかねない。でもミュージカルなら、10年争っていた2人のことを1曲の3分間で伝えられます。
だからこそ、ヘタミュがミュージカルであったのは必然だと感じているし、ミュージカルであるべきだった、と僕は考えています。



――では次に、今作をもって卒業となるROUさんについてお聞きしていきますね。ご自身では、ヘタミュにおける位置づけや役割をどのようなものだととらえていますか?
ROU:スパイスだと認識しています。それはもう、初演から。ピアノでおもしろいことをしたり、ストーリーや演出にエッジをきかせるような立ち回りをしていましたね。ここでオーストリアさんの歌が来たら、曲調や雰囲気が変わっておもしろいよね、とか。そしてヘタミュを観てくれる方がどんどん増えていって歴史を重ねていって…そして今、それは変わったか? というと今でも同じ立ち位置だと思っています。その認識があったから、僕はオーストリアさんを演じられて、舞台に立ててよかったです。
――長江さんと上田さんは、ROUさんがカンパニーに与える影響や役割についてどう感じていますか?
上田:役者は、舞台に上がったら台詞を言おうとしてしまうのですが、ROUは舞台で立っている瞬間もずっとライブをしているんですよ。「佇まいがライブ」というのかな。だから、なぜか目で追ってしまう。そして突拍子もないことを天然にやるから、その意外さに驚いてしまったり(笑)。すべてにセンスを感じるし、役者を主にやっていないからこそ生み出される空気感には絶対的なものがあると思っています。
ROU:実はそれ、吉谷さんにも似たようなことを言われたことがあるんだよ。役者としての引き出しを持っていないから、感情を乗せるしかないんだよね。もしかしたら、そういう思いややり方が反映されているのかもしれない。
長江:うん、彼の現場での佇まいはすごく独特です。久しぶりに舞台の世界に帰ってきたと思ったら、上手(かみて)と下手(しもて)や、台本の開き方さえも分からなくなっている(笑)。いざ稽古に入ってみても、やっぱり上手と下手を間違えて、でも自分のシーンが終わったら何事もなかったかのように席に戻ってみんなのお芝居を見ている(笑)。
ROU:よく見ているねえ!(笑)
長江:そうかと思えば大介さんや龍乎さんたちに、シーンや芝居のことについて話し合いにも行っている。芝居に関して、誰かに何かを聞きに行って「なるほどそうね、やってみる」と素直に受け止めて、歌に関して何か聞けば素直に教えてくれる。目の前のことにただ素直に、ピュアでいる人なんです。
それから、オーストリアというキャラクターと“ROU”を絶妙な塩梅で同居させている。いい意味で、完全にキャラクターを演じている役者ではなくて、ROUとしての側面も残しているからこそ舞台上でライブ感を持って会話ができているんだと思います。目の前でちゃんと生きているし、全ての現象に対してセンサー鋭く反応ができる。それって素晴らしいことです。
このカンパニーは、役者をやっていた人がミュージシャンになっていたり、アーティスト活動を始めたり、声優業をメインに活動するようになったり、演出を始めた人がいたりと、本当に多種多様です。二足目のわらじと言うのかな。わらじを見つけた人もいれば、履きかえた人もいる。その個性を、否定しなければ強く肯定もしない。ただただ「いいじゃん、やりなよ!」というノリでいられる距離感なんですよね。だからこそ10年続けてこられたし、ROUさんもここまで一緒にやってきてくれたんだと思います。
ROU:役者ではないから、オーストリアさんを演じるにあたって気持ちを作るのに時間がかかるし、皆さんのようにパンとスイッチを入れることもできない。演じながらもどこか同一人物のようになっていたようにも思うし、だからこそ“ROU”としている時も、役に気持ちを引っ張られていたこともありました。自分だけでそう思っていたけれども、上田くんにも崚行にも、オーストリアさんとROUが同居していたのは伝わっていたんだ、と今、再確認できました。
長江:それはもう、これだけ長く一緒にやっていたら気づくよ(笑)。


――貴重なお話をありがとうございました。最後に代表して長江さんから、ライブを楽しみにしているファンの皆さんへメッセージをお願いします!
長江:誰が一番お客さまを盛り上げるか? の勝負だと思っています(笑)。楽しくライブをやるのはもちろんなのですが、それぞれの見せ場が絶対にあるので、その時に誰が一番お客さまから大きな歓声をいただけるのか勝負したら楽しくない…? って。
ROU:確かにそれは、まず寿里さんが率先して乗ってきそうだね(笑)。
長江:うん、公演ごとにどんどん“上”に行きそうな気がするんですよ。僕たちの演じているキャラクターの特性上「誰がこの中で1番になるか?」という、ナンバーワンを取っていく側面もあると思うので、それにうまく乗っかっていきたいと思っています。
上田:吉谷さんはそういう演出をしそうだしね(笑)。
長江:楽しく勝負をしながらも、純粋に、キャスト、スタッフ、お客さま、皆でいい思い出を作りましょう。
10年、ここまで一緒についてきてくれてありがとう。一瞬でもヘタミュを好きになってくれてありがとう。これから先、10年20年と続いていくヘタミュという出来事を、これからも一緒に楽しんでいきましょう。今回はその一歩目です。その一歩目を、皆さんと一緒に分かち合えたらいいなと思っております。京王アリーナTOKYOとGLION ARENA KOBEでお待ちしております!
取材・文:広瀬有希/写真:ケイヒカル












U-NEXTライブ配信概要
■配信プラットフォーム
「U-NEXT」(https://video.unext.jp/)
■配信詳細
①4月18日(土)17:30<東京公演>
②4月19日(日)12:00<東京公演>
③4月19日(日)17:30<東京公演・千秋楽>※特典映像付き
④4月29日(水)12:00<神戸公演>
⑤4月29日(水)18:00<神戸公演・千秋楽>※特典映像付き
【チケット販売期限】2026年5月6日(水)15:00まで
【見逃し配信視聴期限】2026年5月6日(水)23:59まで
■チケット価格
・1公演視聴チケット:各4,000円(税込)
・5公演通しチケット:16,000円(税込) ※通しチケット特典ブロマイドセット付
※ライブ配信終了後は、見逃し配信のみ購入することができます
<5公演通しチケット購入方法>
1:5公演のうち、いずれかの公演を選択します。
2:作品詳細にある[チケットを購入]を選択します。
3:確認画面に単日チケットと5公演通しチケットの選択肢が表示されます。
4:5公演通しチケットを選択すると購入が確定します。
※各ライブ配信終了後、視聴期限まで見逃し配信の視聴が可能です。
※全公演マルチアングル配信となり、「スイッチング映像」と「全景映像」をお客様自身で切り替えながらお楽しみいただけます。
※「5公演通しチケット特典ブロマイドセット」詳細については後日公開いたします。
※あとから通し5公演通しチケットを購入された場合でも、先に購入した単日チケットの払い戻しはできません。予めご了承ください。
■特典映像
《③⑤配信チケット》キャスト“生”コメント映像 ※当日リアルタイムで舞台裏からお届けいたします
■配信詳細:https://t.unext.jp/r/musical_hetalia_wc
※詳細は上記配信詳細ページにてご確認ください。
『ミュージカル「ヘタリア」10th Anniversary Museum』開催概要

■会場
<東京会場>
会場:hmv museum 渋谷5(「HMV&BOOKS SHIBUYA」5F)
会期:2026年5月23日(土)~2026年6月14日(日)
営業時間:11:00~20:30 ※入場は20:00まで
▶店舗Xアカウント:@HmvBooksShibuya(https://x.com/HmvBooksShibuya)
<大阪会場>
会場:hmv museum なんば(「HMV&BOOKS NAMBA」店内)
会期:2026年6月20日(土)~2026年7月5日(日)
開館時間:11:00~20:00 ※入場は19:30まで
▶店舗Xアカウント:@hmvbookssinsaib(https://x.com/hmvbookssinsaib)
※店舗の営業時間に準じ、営業日・営業時間が変更となる可能性がございます。ご了承ください。
■入場料
日時指定入場券:1,000円(税込)
当日入場券:1,200円(税込)
※未就学児入場無料。ただし、入場特典のお渡しはございません。※日時指定入場券の場合、別途システム利用料330円がかかります。
■入場券販売
【日時指定入場券(ローソンチケット)】
<販売受付期間>2026年3月28日(土)12:00~各開催日前日の22:00まで
▶ローソンチケット 日時指定入場券販売ページ
東京:https://l-tike.com/search/?lcd=38328%2C38329%2C38330
大阪:https://l-tike.com/search/?lcd=58328%2C58329%2C58330
| ★応募抽選プレゼントキャンペーン★ ローソンチケットにて、『ミュージカル「ヘタリア」10th Anniversary Museum』の日時指定入場券をご購入いただき、期間中にエントリーいただいたお客さまの中から抽選で、合計18名さまに「キャスト直筆サイン入り 展示パネル」をプレゼントいたします。 ■プレゼント内容:キャスト直筆サイン入り 展示パネル※各キャスト1名さま分の当選となります。(合計18名さま分) ※キャストは選択可能です。 ■応募期間:2026年3月28日(土)12:00~2026年7月7日(火)23:59 |
【当日入場券販売(会場受付)】
各会場の入場受付にてご購入いただけます。
※当日入場券は、「応募抽選プレゼントキャンペーン」の応募対象外となります。
※日時指定入場券の上限に達している場合でも当日の状況によりその回の当日入場券を販売する可能性がございます。
■先着入場特典

『ミュージカル「ヘタリア」10th Anniversary Museum』にご入場いただいたお客さまに、先着で本展限定の撮り下ろしカットを使用した「ピクチャーチケット」(全18種)を1枚プレゼントいたします!下記Aグループ/Bグループ、2つのグループの中からいずれか1グループをお選びいただき、その中からランダムで1枚お渡しいたします。
・Aグループ:イタリア/ドイツ/日本/プロイセン/フィンランド/スウェーデン/デンマーク/ノルウェー/アイスランド(全9種)
・Bグループ:アメリカ/イギリス/フランス/ロシア/中国/オーストリア/スペイン/ロマーノ/オランダ(全9種)
※ランダムでのお渡しとなり、絵柄はお選びいただけません。
※数に限りがあり、なくなり次第終了となりますので、ご希望のグループをお選びいただけない場合もございます。
■開催記念グッズ
『ミュージカル「ヘタリア」10th Anniversary Museum』の開催を記念して、開催記念グッズをmuseum会場ならびに、POP UP SHOP会場にて販売いたします。

【グッズ購入制限日に関して】
下記のmuseum会場・日程では、本展にご入場済みのお客さまのみ、グッズのご購入が可能です。
※カプセルトイ、ネームステッカーマシンは制限の対象外となり、どなたでもご購入いただけます。
・東京会場:2026年5月23日(土)・5月24日(日)
・大阪会場:2026年6月20日(土)・6月21日(日)
※レジにて当日入場済みの入場券をご提示ください。※入場券1枚につき1会計とさせていただきます。
※グッズの購入は入場券をお持ちのご本人さまのみとなりますのでご了承ください。
■POP UP SHOP開催概要(入場無料)
展覧会に加え、POP UP SHOPの巡回開催も決定いたしました!
『ミュージカル「ヘタリア」10th Anniversary Museum』開催記念グッズなどを販売予定です。
<POP UP SHOP @愛知>
会場:HMV 栄(「HMV 栄」店内)
会期:2026年7月11日(土)~2026年7月20日(月・祝)
営業時間:10:00~21:00
▶店舗Xアカウント:@HMV_Sakae(https://x.com/hmv_sakae)
<POP UP SHOP @福岡>
会場:HMV BOOKS HAKATA(「HMV&BOOKS HAKATA」店内)
会期:2026年8月1日(土)~2026年8月9日(日)
営業時間:10:00~21:00
▶店舗Xアカウント:@hmvbooks_hakata(https://x.com/hmvbooks_hakata)
※入場は無料となります。
※POP UP SHOP会場では入場特典のお渡しはございません。※開催時間は店舗営業時間に準じます。
※混雑状況により整理券の配布など、入場を制限させていただく場合がございます。
■MUSEUM&POP UP SHOP詳細:https://www.hmv.co.jp/news/article/260219109/
※詳細は特設ページにてご確認ください。
■本件に関するお問い合わせ: https://www.hmv.co.jp/members/contacthmv/entry/?qcode=118&q=018000002
10th Anniversaryミュージカル「ヘタリア〜The World Concert〜」アリーナLIVE概要
◆公演タイトル:10th Anniversaryミュージカル「ヘタリア〜The World Concert〜」
◆日程:
[東京公演] 2026年4⽉18⽇(土)~4月19⽇(⽇)
京王アリーナTOKYO(東京都調布市西町290-11)
| 2026年4月 | ||
| 18日(土) | 19日(日) | |
| 昼 | - | 12:00 |
| 夜 | 17:30 | 17:30 |
[神戸公演] 2026年4⽉29⽇(⽔・祝)
GLION ARENA KOBE(兵庫県神戸市中央区新港町2番1号)
| 2026年4月 | |
| 29日(水祝) | |
| 昼 | 12:00 |
| 夜 | 18:00 |
◆原作:「ヘタリア World★Stars」日丸屋秀和(集英社「少年ジャンプ+」連載)
◆構成・演出:吉谷晃太朗 ◆作詞協力:なるせゆうせい
◆音楽:tak、宮里豊 ◆振付:MAMORU ◆歌唱指導:水野里香
◆舞台衣装デザイン:新朋子(COMO Inc.) ◆衣装製作:COMO Inc. ◆ヘアメイク:西村裕司(earch)
◆カメラマン:金山フヒト(Xallarap) ◆宣伝美術:羽尾万里子(Mujina:art)
◆キャスト
イタリア役:長江崚行、ドイツ役:上田悠介、日本役:植田圭輔
アメリカ役:磯貝龍乎、イギリス役:廣瀬大介、フランス役:寿里、ロシア役:山沖勇輝、中国役:杉江大志
オーストリア役:ROU、スペイン役:山田ジェームス武(映像出演/4月19日昼夜のみ会場出演)、
プロイセン役:高本学、ロマーノ役:樋口裕太、オランダ役:磯野亨(映像出演)
フィンランド役:棟方翔也、スウェーデン役:塚本凌生、
デンマーク役:松井健太、ノルウェー役:新納直、アイスランド役:前田優輝
◆アンサンブル
伊東征哉、丸山武蔵、竹井弘樹、南舘優雄斗、平井颯太、志賀遼馬、
宮原龍平、古川左京、増田幸太、玉垣大知、渡邊気、松本惣己
◆ヘタミュ・フィルハーモニー楽団
Guitar:宮里豊、Guitar2:西川ノブユキ、Drums:奥村大爆発、Bass:よこやまこうだい、
Keyboard:鮎京春輝、Trumpet&Percussion:山縣賢太郎、1st.Violin:雨宮麻未子、2nd.Violin:大嶋世菜、
Viola:角谷奈緒子、Cello:原口梓
◆企画制作・プロデュース:4cu(Frontier Works Inc.)
◆LIVE制作:バンダイナムコミュージックライブ
◆主催:ミュージカル「ヘタリアWC」製作委員会
TICKET
チケット料金
16,000円(オリジナルペンライト付/全席指定 ・税込)
※未就学児入場不可 ※営利目的の転売禁止
※公演中止の場合を除き、お客様の体調不良ほか天変地異及びそれに伴う交通機関トラブルなど、事情の如何に関わらずチケットの変更・キャンセル・払い戻しは一切いたしません。ご了承の上、お買い求めください。
一般発売
チケットぴあ:https://w.pia.jp/t/hetamu-twc/
ローソンチケット:https://l-tike.com/hetamu-twc/
イープラス:https://eplus.jp/hetamu-twc/
[チケットに関する問い合わせ] 公演事務局 0570-200-114(12:00~17:00 土日祝除く)


